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おおはた雄一のブログ

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スライド三昧の二日間。

ここのところ、すこし涼しくなってきてひと安心ですね。
そんな中、昨日今日と、浜崎貴司さんのレコーディングに参加させていだだきました。

「ウィスキー」からしばらくたちましたが、今日もまた不思議なマジックがおきてびっくり。
ふたりだけど、バンドみたいな、、、、

すごいマイクだ。おりゃ歌ってないですけどね。
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エレキ、アコギともにスライドを。ライブじゃほとんど弾かなくなっちゃったな。うーん。
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もう1曲は浜崎さんのをお借りました。1959年製だそうで、さすがの音でした。ジャズマスター、初めて弾いたけどいいなあ。ほしくなる。いやいやいやいや、、、
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のびのび自由にやらせてくれる浜崎さんにはいつも感謝です。独特のムードがほんといいなあと思います。一緒に隠岐島にまたいきたいなー

そして読みふけっています。とまらないよ〜
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おおはた
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by ohatablog | 2013-08-30 04:54 | yuichiohata

下北沢、レディ・ジェーンの巻

下北沢、レディ・ジェーンでのライブ、無事終了しました。
満員御礼、ぎゅうぎゅうで見ずらい場所もあったと思いますが、最後までおつきあいいただき、本当にありがとうございました。

ライブするのは久しぶり、でしたね。伊賀さんとのデュオもこれまた面白い発見がいっぱいでした。
リズムボックスならして(igapadからね)のコンドルは飛んでゆく、いかがだったでしょうか。
メロディひとつでも間違えると途端にバラバラになってしまう曲ですね(みんなそうか)

リズムボックス、以前古くて大きなエーストーン製のやつ、町田で見かけたんだけど、二の足をふんで買わなかったんだよな〜また欲しくなってきました。あれフェイドアウト機能がついててね、終わり方が切なくていいんだ。そんであれをゴロゴロころがしてバーからバーへ、、、なんて妄想を、、、

レディ・ジェーン。老舗です。下北沢でおいしいお酒を飲みたかったら、ぜひ。
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そうそうたる人たちが常連だったというお店だけあって(松田優作氏が有名ですね)なんともいい雰囲気がただよっていました。
音がいいんですよね。多少のことも包み込んでくれるというか。自分が演奏しているのが不思議な気分でした。興味あるかたはふらっと行ってみてください。入りにくいかもだけど、入ってしまえば、、、ね。

終了後はオーナーの面白い話を聴きながら打ち上げ。
昔の下北沢の話も楽しかったです。ジャズがらみの話もこれまた最高。
気づけばふかーい時間、、、、、


もっとハチャメチャでいいんだよな〜〜きっと。
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またやりたいな〜すぐにでも。ありがとうございました!

おおはた
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by ohatablog | 2013-08-27 01:01 | yuichiohata

豪華な飛び入り、植村さんにしびれた夜の巻

カチャトラセッションライブ、おかげさまで盛り上がりました。
きてくれたみなさん、ありがとうございました。

この日はマーシャル。TATSUさんのベースもここから出しました。
ベースでもぶっとい音でした。しかし散らかり過ぎです。
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飛び入りもあるのがカチャトラのライブならでは!ですけども、
この日はなんと植村花菜ちゃんがきてくれました。
歌はもちろん、サイドギターまで、、、贅沢。

レコーディングにも参加させてもらった彼女の「花」や、
ジャズの曲、スタンダードなどもみんなでセッション。

伝太くんもそろえば完璧でしたね。この日の面々。ねぶたの思い出。
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植村花菜ちゃん、ほんとに素敵でした。
歌声の力は言わずもがな、ものすごく楽しそうで、
思わずこっちまで嬉しくなりました。
コンドルは飛んでいくからスーダラ節まで、
支離滅裂(好きなんだけどね)なライブを最後、ビシッとしめてくれました。
しびれました。ありがとう。

カチャトラのみんなも、藤堂さんにも感謝です。
お世話になりっぱなし!

またやる時は、早めに告知しますね。

おおはた
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by ohatablog | 2013-08-13 20:44 | yuichiohata

夏だ祭りだセッションだ、の巻

記録的な猛暑ということですが、朝から暑くてやんなっちゃいますね。

先日の弘前でのセッションライブ、おかげさまで、大盛り上がり!N氏も吠えた!
青森のねぶた、弘前のねぷたと、ものすごい祭りも見れて、良い旅になりました。
企画してくれたみなさん、本当にありがとう。感激しました。

すごかった、、、
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セッションも好評なので、明日、恵比寿のカチャトラにてまたやることになりました。

カチャトラ セッションライブ

tatsu(b)レピッシュ
荒井伝太 (key
栗原務 (Dr) リトルクリーチャーズ
おおはた雄一(g

日時 8/12(月)
開場 19時
開演 20時
料金 2000円 +オーダー

要予約となります
0337158218


この四人は持田香織さんのバンドメンバーとしても一緒にすごした面々。
さらに、いろんなミュージシャンの飛び入りもあるのがカチャトラ。
暑さにめげずにぜひいらしてください。
ねぶた&ねぷたの思い出もスライドショーでみれるとの噂、、、

らっせーらーの練習中。帽子はとらなきゃね。後ろの子がいい顔してます。
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本番は汗だくでした。足ぱんぱん。

おおはた
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by ohatablog | 2013-08-11 17:18 | yuichiohata

やっぱりすごいわ、ダニエル・ラノワ、の巻

フジロックまではいけませんでしたが、
ビルボード東京でのダニエル・ラノワのライブ、意気込んでいってきました。

去年も素晴らしかったけれど、今年も本当に素晴らしかった。
ドラムがブライアン・ブレイドじゃないのが残念だなーと思ってましたが、
今回のドラムの人も、とてもシンプルでよかったです。
そのぶん、ラノワの歌とギターにより集中できた気がします。

プロデューサーとしての仕事があまりに有名な人ですが、ギタリストとしても唯一無二だと思います。
いわゆるロックギタリストとは全然違う感触。
チョーキングを全くといっていいほどしないのに、あの高揚感。(これは目指すとこなのだ)
そして古い小さなツイードアンプをフルアップにしたあのぶっといサウンド!!!
彼がプロデュースしたディランのアルバムのあの音だ!すげ〜

毎日聴いてる音はこいつからでている、、、コーフンします。
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ビグスビーのためか、レスポールの音にすこし「バネ」感ってかキラっとしたエアー感が足されてる。
足下はチューナーとテープエコー的にアナログディレイのみ。電池で使ってました。すべては指ってことで、、、
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一曲ごとにチューニング。たたみかけるようなライブが個人的にはニガテなので、
そんなとこも好きですね。ホッとするというかね、、、
「ああ、ナマだなぁ」と思います。
そして深い深いその歌声。素晴らしかったです。
全身を震わせながら、すべてを絞り出しているようなイメージ。
ペダルスティールも堪能。あっという間の時間でした。

終わったあとも、時間をとって気さくにサインに応じている優しいラノワ。(写真も!)
日本を楽しんでくれてるようで、よかった。
二日目はすこしだけゆっくり話もできました。
ワイルドな風貌とは裏腹に、ささやくように話す柔らかい人でした。
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「音楽を食べ、音楽に生きる人」
ボブ・ディランが自伝の中でそんな風に書いてた事を思い出しました。
また会えるようにがんばろう。追いかけるべき人ですもんね。

おおはた
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by ohatablog | 2013-08-08 18:15 | yuichiohata

思い出小出し、レコーディングの風景

毎日あっついですね。
レコーディングって書いてからずいぶん時間がたったような気がします。
思い出しがてら、写真を。横ですいません。なんでかな。

古いブルースや、思いつくままに即興で弾いたりしてみました。

古いマイク。自然な音でした。
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デラリバも活躍。100Vで鳴らすと少しマイルドでいいね。
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足下も散らかってきました。
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そして町田はミリメーターズ・ミュージックにて手に入れました。
1941年にアルゼンチンで作られたギター。
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一月から気になってたんです。このたたずまい。元は有名なタンゴのギタリストの所有物だそう。
鳴らせるようになるまでがんばります。なかなかこりゃ難しいですよ。

そしてついにきた〜!ダニエル・ラノワのライブにつづきます。めちゃくちゃよかった、、、

おおはた
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by ohatablog | 2013-08-06 18:51 | yuichiohata